結婚

夫婦生活が合わ ない!本当に自分に合った男性なの!?

夫婦生活 合わない

夫婦生活が合わないと悩んでいませんか?

自分に合った男性と結婚したはずなのに、ことあるごとにズレてしまうう…。

ここでは、そんな夫婦生活が合わない方のために考え方を書いていきたいと思います!

夫婦生活を合わせるには価値観の同じ人を選ぶ

夫婦生活を合わせるには、価値観の同じ人を選ぶのがよいでしょう。

価値観とは物の見方、捉え方、感じ方を言います。

例えば200円のジュースを高いと思うかどうかから始まり、素敵な出来事、悲しい出来事、良い物悪い物などの分別が自分と同じ基準かどうかです。

お互いに違う価値観を持っているのは新鮮ですが、この価値観が違うと付き合っていても疲れてしまいます。

価値観は育ってきた環境が大きく影響していると言えます。

価値観のまったく同じ人は滅多にいませんが、近い価値観を持っていれば大抵は上手く行きます。

結婚生活はこの価値観が同じでなければ続きません。

趣味の範囲を超えているのが価値観なのです。

夫婦生活は愛していることを伝える

アメリカの女性がパートナーに「愛している?」と絶えず聞くのは、愛を継続するためにはとても大切なことだということを認識しているからです。

お互いの愛情を継続するために大切なことは「愛している」ということをハッキリと伝えることなのです。

日本人の男性だって新婚当初は「愛している」ということを言葉で表現します。

しかし、結婚の年数を重ねるごとに「黙っていたって、愛していることは分かっているはず」「愛しているなんて恥ずかしくて言えない」など、愛を口にして伝えなくなる人が多くなるようです。

それは実にもったいないこと。

愛は男女間ばかりでなく人間関係すべてに、もっともよい状態を保ってくれます。

愛を言葉で伝えることによって愛を放出することは、よい人間関係や愛の継続のためには
とても良い方法なのです。

相手に愛の言葉を伝える習慣をもつと、冷え切っていたかにみえる夫婦の愛情も復活をするものなのです。

結婚相手 選び方 わからない

束縛や嫉妬心は愛を失う原因になる

大好きで結婚した相手がずっと自分を好きでいてほしい、浮気などは絶対に許せない――それはごく自然の感情だと思います。

しかし、それが嫉妬心や相手を束縛するというかたちに変わると、それは愛にとって最大の敵になる可能性があります。

大恋愛の末結婚をしたのにモテル主人のことがどうしても心配。

「勤務先などで若い女の子にモーションをかけられないか」「浮気をするのではないか」など、疑いはじめるとたとえ根拠がない自分の妄想であっても、不安でしかたがなくなりそれが嫉妬心や束縛につながってしまうようです。

過度の嫉妬心を見せつけられた夫は妻のことをどう思うでしょうか。

猜疑心の塊のように見え、そんな姿には、女性としての魅力を感じないはずです。

異常な嫉妬心を見せつけられれば恐怖と感じるかもしれません。

自分のなかの自信のなさが、嫉妬心を駆りたてるのです。

相手が嫉妬心や束縛を恐怖と感じたとき愛は消えてしまうものなのです。

これは例え結婚していなくても同じことが言えます。

結婚相手の選び方がわからない方は、自分の中の嫉妬心や束縛をしてしまう心をまずはなくして下さい。

結婚相手というのはそういう負の感情を敏感に感じ取ってしまいます。

妻の可愛くなさには夫にも原因がある

つきあった当初は、やさしくて思いやりがあり、かわいい存在だったのに、なぜあんなに口やかましく文句ばかり並べ立てるイヤな女になってしまったのだろう。

確かに、つきあった当初の彼女が口やかましい存在に変わってしまったら、詐欺にでも引っかかった気分にもなるでしょう。

でも、それは女性への男性の関心のなさや、放ったらかし慣れによる無視や放置が原因なのです。

電話やメールの回数がだんだん減るし、食事の時の会話も少なくなる。

休日には、あちこち連れて行ってくれたのにそれもなくなってしまう。

こういった変化に女性は不満を抱きます。

ところが男性の愛情がうせたかと思えばそうでもなく、落ち着いた愛情が芽生えていることもあるのですが、それは表面には見えてこないので女性はいらだちを覚えるわけです。

何か技術を身につけるときには、一生懸命修得しようと練習をします。

そして、その技術を維持するためにはそれ相当の努力が必要なのです。

これは、夫婦生活を合わせ愛を維持して続けていくためにも必要不可欠なことなのです。

男性は、ときにはビックプロジェクトに挑む姿勢で、妻を愛していることを具体的に示す必要があるものなのです。

結婚相手 選び方 わからない

「夫婦生活の不一致」で別れないために

世の中には、自分に自身を持っていて、あるいは、自分の身勝手からパートナーを自分と同じ人間に変えようとする人が少なくありません。

自分と同じ人間に変えようとしたけれど、いくら努力をしてみても相手の性格が自分の好みに変わらずお互いの気持ちが離れて別れる――夫婦生活の不一致という原因のほとんどがこのケースです。

結婚相手は生まれも育ちも違います。そういう人間が1つ屋根の下で一緒に生活をするわけです。

そんな条件のなか、他人同士の正角が一致する方が珍しいというものです。

相手を変えたいと思う根拠には、正当性があると思い込んでいることが多いのです。

いけないことを直そうとするのは、ごもっともです。

ただし、自分が行き過ぎたケチであることには案外気づかないので注意が必要です。

また、他人の欠点が気になって仕方がないとき、実は自分の中に同じ要素があるから、気になるということも往々にしてあるのです。

他人の欠点を直すのであれば、自分の欠点を克服するのが先決というものです。

相手を変えたいと思う気持ちの中に、自分のレプリカにしようとする要素が発見されたとき、「相手を変えてやろう」という気持ちから、「相手に変わってほしい」という、謙虚な願いに変わるはずなのです。

真剣な願いは相手にも通じるもの。

相手が自分から変わろうと思うようになるものです。

夫婦のいい関係を継続するために

夫婦生活とは相手の弱みや弱点を握ることになります。

ですから、親しくなればなるほど礼節をわきまえるのが理想の夫婦生活なのです。

特に夫婦というのは、1つ屋根の下でともに生活をして、お互いの弱みや秘密を誰よりも知る仲となる――人間関係の究極の形といっても過言ではないはずです。

弱みや秘密を握られた2人が、何の心配も不安もなく楽しく生活していくためには、礼節というものはどうしても必要になってくるものなのです。

恋人同士の時は、お互いの名前を呼び合ったり敬語を使ったりしていた2人が、結婚すると、敬語もなくなり呼び方も「おい」「あんた」に変わる。

礼節をわきまえるのであれば、お互いの他人の部分を少し残しておくことです。

これは、愛情を継続させるためには大切なことなのです。

そして、「彼女はこういったことが素晴らしい」「あの人は、ここが立派だ」という尊敬の気持ちを持ち続けることが必要です。

それは愛情の背景にあるものが尊敬だからです。

夫婦生活 合わない

家族を大切にしている女性は家庭も大事にする

男性も女性も理想の家族像があります。

しかし、生まれてきた環境でその理想の家族像も大きく変わってきます。

そこで、家族の話を通して男性は女性の過去や未来を見ようとします。

家族を大切にしている女性を見れば男性はその女性が家庭を持ったときにも大切にするだろうと確信します。

家族仲が良いところの女性と言うのは自然と分かるものです。

逆に離婚をした家庭の女性でもそれを反面教師に自分は自分の子供や夫に同じ思いをさせない、という信念を持っている女性ならば男性も安心できます。

幸せな家庭を築きたいなら今ある自分の家族を大切にすることです。

それが夫婦関係を合わせることにも繋がります。

夫婦生活が合わないなら結婚相手の両親を見る

自分というのは両親から育てられ親を見て育っています。

自分が求めるものや得てきたものというのは親から授かったものばかりです。

それは相手も同様なのです。

夫婦関係が合わないのであれば、親を見るのもひとつです。

両親の仲が悪かったり、離婚している場合など相手の心が傷ついている可能性があります。

親の姿を反面教師として受け止めて育っているか否かで相手のパートナーとの付き合い方も変わってきます。

いずれにしても両親を見て彼を見れば、結婚に必要な何かが見えてくることは間違いありません。

夫婦生活 合わない

結婚とは人生の修業の場

結婚するということは、自分と相手が好きだからと思われがちですが、「好き」という感情がないと人間は結婚をしなくなるので、そういう感情を与えられているわけです。

本当は、深く学べてお互いのためになるのが結婚なのです。

結婚に甘い夢を抱きがちですが、結婚自体は試練であり人生の修業の場といっても過言ではないでしょう。

甘い結婚生活はせいぜい3年。

それから先は、家族へと変化をしていきいろいろな出来事に直面します。

それに耐えて、より強い家族の絆を作っていくのが結婚なのです。

例えば、今まで1度も人に頭を下げたことのなかった人が、自分の子どもが他人に迷惑をかけるたびに頭を下げて謝って回ります。

それは、その人にとっては貴重な経験であり学習であり、人間的に豊かになっていく過程なのです。

自分1人では学べなかったことを、結婚して家族を作ることによって学んでいくのです。

そう考えると、いざ結婚をして困ったことに直面しても、「これは人生の学習で人間的に成長をしていく肥やしになるんだ」と大きな気持ちで構えることができるでしょう。

夫婦生活というのは、合わないのであれば無理やりにでも合わせることも時には必要なのです。

幸せな結婚を望むなら

幸せな結婚を望むなら欲を張らないことです。

結婚をするにあたり、結婚式は盛大にしたい、新婚旅行は海外に行きたい、結婚したら新しい家に住みたい、結婚したら同居はイヤなど例を挙げたらきりがありません。

幸せな結婚ができる女性には欲がありません。

私はあなたと結婚さえ出来ればいい、としか思っていません。

例え質素な結婚式でも満足できるのです。

面白いことにそういう女性は自分の思いとウラハラに盛大な結婚式を挙げられたり、新築の家に住めたりしてしまうのです。

なぜなら欲を張らないと向こうから幸せがやってきてくれるからです。

夫婦生活 合わない

婚約したら挙式は早めに

婚約をしたからと言って安心してはいられません。

婚約したら、挙式までのスケジュールを素早く進めることが大切です。

なぜなら、男性の心はフラフラと不安定だからです。

時間が経つにつれ、「まだ婚約中だし、他の女性を見ておきたい。浮気をするなら今のうち」と思いだしてしまうのです。

「いい日があったら結婚する」ではなく、「何月何日に結婚する」とキッパリ決め、婚約から結婚までの期間を短くしましょう。

そうすることが不幸な事態を避け、幸せな結婚をするためのヒケツなのです。

婚約指輪には、男性の浮気を止める効果はありませんよ。

何か一つ生涯かけて続ける

結婚をしたら何か一つ生涯を掛けて続けることです。

例えば、毎朝玄関の掃除をするとか、毎月少額でも積立をするとか、月に1度お墓参りに行くとか何でも良いのです。

とにかく決めたことを継続して続けることが大切なのです。

継続は力なりと言いますが、何かを継続して続けていく事により忍耐も身につき、充実感も味わえます。

そして、年を重ねたときに結婚してから続けてきたことと共に得られることに感謝するときが来ます。

始めるときは目的がなくても、時と共に明確な目的を達成することが出来るのです。

継続することは精神的な強さを身につけることが出来ます。

夫婦生活が合わないのであれば、お互いの共通の趣味をもちそれを継続させるのもよいでしょう。

夫婦生活 合わない

夫婦生活を合わせるには子供が生まれる前

理想の夫とはどんな人なのでしょうか。

経済的に余裕のある男性、それとも精神的に支えてくれる男性、家庭思いの男性、人によって理想は違います。

しかし、何をするにも言わなければ動かない亭主、頼まなければ動かない夫、そんな男性では子供が生まれたら大変です。

子供が生まれる前から妻に協力してくれない男性は子供が生まれても変わりません。

子供が生まれたら変わるという願いは捨てて、夫の教育をすることです。

言わなくても進んで手伝ってくれる男性を夫に持てば子育ての悩みも半減すること間違いなしです。

もしも子供がいるにも関らず夫婦生活が合わないと感じているのであれば、思い切ることも時には必要だと思います。

結婚したら夫の協力で自分の時間を持つ

女性は結婚をすると家事に追われ、子供が出来れば育児に追われます。

ですが、どんな状況でも自分の時間を持ってください。

たとえ1ヶ月に1度でも良いので趣味の時間を持つか、息抜きの時間を作ってください。

夫婦生活とは一人では成り立ちません。

お互いの協力の元、ストレスの解消であったり、リフレッシュは必要になるのです。

ですので、夫の協力が不可欠です。

子育てが終わった後、何もすることがない、何をすれば良いか分からないといった状況を避けるためです。

今から習慣づけておけば、自分の時間が有り余ったとき困りません。

また夫も妻が趣味や習い事で出掛けても気にならないはずです。

夫婦生活を合わせるには積み重ねです。

突然何かをすることに夫などは反発しますが、段々と習慣づけていけば大きな問題にはなりません。

夫婦生活 合わない

夫婦円満が家庭円満の秘訣

幸せな結婚生活を送るためには、子供が出来たあとも夫の事を同じように大事にすることです。

子供が生まれてしまうとどうしても子供中心の生活になってしまいがちですが、子供が寝た後などの時間を使って夫婦の時間を作ってください。

結婚後は時間に追われ、夫の相手をするのもおざなりになりますが夫婦円満が家庭円満の秘訣と思い、実践してください。

毎日ではなくても週に最低でも2日は夫婦の時間を作りましょう。

夫婦の姿を子供が見て成長するのです。

夫婦の仲の良さが子供の成長を良い方向へと導きます。

夫婦生活が合わないまとめ

ここでは、夫婦生活が合わない方のために考え方について書いていきました。

夫婦生活は一人では成り立ちません。

合わないと嘆くよりも、合わせようという努力が大切なのです。

それは妥協するということではなく、しっかりと話し合う事が重要です。

好きで愛して一緒になった二人なら、どんな壁も乗り越えられるはずです。

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