モテたい

女性の心に強く響く言葉を届けるには会話のどこからヒントを得ればいいのか。

女性の心に強く響く言葉を届けるには会話のどこからヒントを得ればいいのか。

女性との会話で、その女性が何を言いたいのか、何を感じているのかを知る事が出来れば、モテるに決まってます。

女性に限らず、誰でも言いたい事を言葉にしているようで、本当に言いたい事は言葉にできずにいます。

ここを知っている事がとっても大切です。

女性の心に響かせるには

普段、女性と会話をしていてこう思う事はありませんか?

この女性は何が言いたいのだろう?

何を言えば、女性の心に響くのだろう?

もし、それが分かるなら、きっとその女性との距離は縮まるに違いない。
そうは思っていても、そのカギとなるポイントはどこにあるのだろう?

そう思った事がありませんか?

そうして悩み、考えることがもっとも大切です。
考えていると、いずれ答えはでます。

ただ、ずっと考えて時間だけがすぎていくのもまた苦痛ですよね?
目の前に好みの女性がいるのに、考えて考えて何年も経ちました!では、意味がありませんしね。

そこで、考え方の一つのヒントを書いてみたいと思います。

怒りの中にヒントがある
女性が言いたい事は何か。
それは「怒り」の中にあります。

女性が「怒り」を感じているような話があったり、そういう瞬間があれば、そこに注意を向けてみてください。

「怒り」は満たされてない欲求のシグナルなんです。

怒りは不満や不安のあらわれ

人間だれしも「怒り」を感じます。
怒りを感じない人というのは穏やかな人と思うかもしれませんが、一見するとそう感じるだけで、実は無気力なだけだったりします。

なぜなら、怒りは不満や不安から来ているからです。

現実に怒りがある、ある出来事に対して、ある人物に対して怒りを感じている。
これらは、言い換えれば、現実や出来事、人物に不満や不安を感じているって事なんです。

あなた自身も怒りを感じる場面というのは、そういう場面じゃありませんか?
僕もそうです。不満や不安を感じた時に「怒り」を感じます。

女性も、そうです。
怒りを感じる時には、その裏に不満や不安を感じています。

そこを汲み取って、理解してあげる事ができると女性に限らず、だれでもあなたに安心感や信頼感を感じます。

少し想像してみてください。

彼氏への愚痴なのか怒りなのか
例えば、女性が彼氏の愚痴をこぼしているとします。
彼氏の愚痴をこぼしているので、チャンスがあると思うかもしれませんが、実はそれほどチャンスはありません。

ゼロとは言いませんが、思っているよりもチャンスはありません。
愚痴をこぼすことで消化できる程度の不満や不安だからです。

ただ、彼氏に対して「怒り」を感じているとしたらチャンスはあります。

彼氏が全然連絡がくれないという愚痴をこぼすだけなら、まだ我慢しようとしている部分があります。ただ、連絡を全然くれずに、あいつはあたしの事をどう思ってるんだ!?という怒りを表現しているなら、質が違います。

怒りを感じている裏には、彼氏に相手されていない寂しさが相当溜まっています。

この違い、わかりますよね?

その時にあなたがどういうリアクションをすれば、女性の心に響くでしょうか?

仕事の愚痴なのか怒りなのか

例えば、仕事の愚痴を言っている女性が居るとします。
仕事の愚痴程度なら、それで終わりなんです。

愚痴を吐いた後、スッキリして、「こんな事を言ってても仕方ないね。聞いてくれてありがとう」で終わるパターンがほとんどです。

しかし、仕事の愚痴じゃなくて、怒りを感じさせるような発言をしているなら、少し意味が変わってきます。

一生懸命しているのに、誰も分かってくれない。
地味な仕事だから簡単に思うかもしれないけど、あたしが居ないと困るって分かってるのかな!?

みたいな。
強い口調で怒りを表現しているなら、その裏には満たされていない強い不満や不安があります。

彼女の怒りの裏にある何かを感じ取り、そこを共感してあげる事ができれば、あなたへの気持ちに変化が生まれます。

愚痴なのか、怒りなのか。

この違いの見極めが大切ですが、総じて怒りを感じる事の裏には満たされない欲求が隠されています。

誰でも、その欲求を満たしてくれる相手を探しています。
人間の本能的な反応ですので、ほぼ例外なく、これは当てはまってしまいます。

だからこそ、悪用はしてほしくない考え方です。
本当に大切な人を理解して、癒してあげたいと思えるなら、参考にしてみてください。

最後に。

怒りを感じる機会が多い人ほど、満たされない欲求が多いという事です。
それは、人にコントロールされやすいタイプの人間だと言えます。

もしあなたが怒りを感じやすい人なら、まずは自分の怒りを見つめ直すことをオススメします。

自分の怒りを消化できない人が、他人の怒りを消化できませんからね。

女性との会話の質の違いがモテるかどうかの違いを生み、それは時間の意識の違いが根本にあります
準備

最短で女性と仲良くなるにはどうすればいいだろうか・・・

この発想を持っている人と、持っていない人では成果に大きな違いが生まれます。
あなたが女性にモテたいのに、今一つ手ごたえがないのなら、きっと”最短で”という発想が弱いのではないでしょうか?

心当たりがあるなら是非一度、”最短で”という発想を取り入れてみてください。

同じ24時間の使い方で未来に違いが生まれる

男性ですから、女性にモテたいと思う人がほとんどでしょう。

例え表面で「女性に興味がないよ」みたいな事を出していたとしても、それでも本心では興味があるのがほとんどではないでしょうか?

でも、女性と縁を持てる人というのはごく一部です。

この違いは何故なのでしょうか?

同じ目的、同じ欲求、同じ願望を持っているのに。
違いを生んでいる色々な理由や原因が思い浮かぶかもしれませんが、その中の一つに”時間”に対する考え方というものが必ずあると僕は思っています。

時間の使い方は自由だから違いが生まれる
僕たちには全ての人に平等に1日24時間が与えられて、老若男女、貧富関係なくその時間を日々消費しています。

その時間をどう過ごすのかは本人の自由です。
無駄に過ごすも、有意義に過ごすも自由です。

そして、その時間の使い方が、未来を創っています。
モテている人は、モテるために最善の時間の使い方をしているって事なんです。

そこで大切なのが”最短で”という意識です。

「いつか」はいつのことですか?
例えば、「1年後彼女を作るためには」と「いつか彼女が欲しい」では、同じ彼女が欲しい!という願望でも、期限の有無に違いがありますよね?

1年後に彼女が欲しいなら、今何をしなければいけないのか。
今から動かなくては1年後に彼女なんて出来っこない。

こういう逆算思考が働いて、今何をするべきかという事を考える意識が芽生えます。

ところが、いつか欲しいなら、今何もしなくても特に問題はありませんし、1年後に彼女が出来ていなくても問題はありません。いつか欲しいってだけなんで。

極論を言えば死ぬ一秒前に彼女が出来ればいいって事です。

意識の違いが今するべき事を考える意識にも影響を与えています。
だからこそ、”最短で”って事を意識してみて欲しいんです。

躊躇うのは甘えがあるから

最短で・・・って言われても、じゃあ今すぐに彼女を作れって事?って思ったかもしれません。

今仲良くしている女性が居ないなら無理難題かもしれませんが、仲良くしている女性が居るのなら、今すぐ電話を入れて告白すれば上手くいくかもしれません。

「いや・・・それは」って思うかもしれません。

この躊躇う感性が、モテなくさせているってわかりますでしょうか?

「いつか」って思う感性が、行動を起こさなくてもいいって甘えを生んでいます。

同じ5分でも違いを生む
女性との会話でも同じです。

モテる男の人は、常にその女性の内面を深く知る事を意識して話をしています。
最短で、限られた時間の中でその女性をより深く知るにはどうしたらいいのか。

例え5分しか時間が与えられてないとしても、その5分の中で女性を深く知るにはどうすれば良いのか。

この意識の違いが成果に違いを生んでいます。

いつかでいい。
また話す機会がある。

そう思っている人は、会話ができる5分の時間を必ず無駄にします。
そして、その5分を大切にする他の男が、その女性と関係を持ちます。

酷な話かもしれませんが、現実はそういうものです。

だからこそ、あなたには”最短で”という意識を常に持ってほしい。
慣れないうちは、毎日毎日自分にそう言い聞かせて欲しいんです。

無駄にして良い時間なんてこの世にはありません。

女性にいつかモテるよりも、今すぐモテるほうが良いに決まってますよね?

それなら、いつかモテればいいなんて思うんじゃなくて、今すぐモテるにはどうすればいいのだろう?

と考えてみてください。

すると、色々な発見があります。
まずあなた自身の変化を発見できるはずです。

少しの意識の変化で未来は必ず変わります。