モテたい

女性との会話のキャッチボールが苦手なら1つの心構えに気をつけてみてください。

女性との会話のキャッチボールが苦手なら1つの心構えに気をつけてみてください。

女性との会話でうまくキャッチボールが出来ない・・・
あなたが今そんな悩みで一杯になっているのなら、是非一度確認して欲しい事があります。

女性との会話でキャッチボールが出来てないと感じる時って、ちょっと恐怖心がありませんか?

もしかして、つまらないと思ってるんじゃないの?
何を返せばいいの?でも返しがつまらないと、つまらない男だと思われるのでは?
色々と考えると何も言わないほうがいいのかな?って思ってきますよね。

何も言わなくて成立する会話ならそれでもいいですが、会話って言葉のキャッチボールですからね。成立しない場面が多々ありますよね?

女性はあなたに共感や同意を求めています
そこで、女性との会話のキャッチボールに悩んでいるあなたに覚えておいてほしい事があります。

それは・・・

 【女性に限らず同意や共感を求めている】

という事です。

僕たちは同意や共感を得るために会話をしています。
これを基本にして考える事で次のように女性との会話のキャッチボールのしやすさが変わります。

何を共感して欲しいのだろう?という視点で話を聞ける

基本的に「そうだね」とか「わかるよ」という一言が欲しくて会話をしています。
もちろん露骨に、そのフレーズばかりを繰り返すと不自然すぎて会話が成立しませんが、YESという言葉が一番言って欲しい言葉なんだと思いながら話を聞く。

そうすると、何について、どういう事についてYESが欲しいのかを前提に話を聞く意識が芽生え、聞く姿勢に入りやすくなります。

共感が基本と分かっているので反論の引き際がわかる
相手の話に同意ばかりしていては不自然だし、話の盛り上がりに欠けます。
あえて反論をして、反対側の意見を述べる事で、話に対立軸が生まれ盛り上がりやすくなります。

ただ、反論だけを押し通すと喧嘩になります。
恐らく女性との会話のキャッチボールが怖い方には、このような状況が怖いのではないでしょうか?

基本的に同意や共感が欲しいのが人間です。

反論や反対意見を述べたとしても、最後は相手の言いたい事を汲み取り同意できる部分は同意する。

このスタンスさえ忘れなければ、反論がきっかけで仲が悪くなる回数は極端に減り、むしろ分かり合える機会が増えます。

同意や共感をする事で女性が心を開いてくれる

同意や共感が女性の心を開いていきます。
なぜか。

それは安心感につながるからです。

あなたは、私を理解してくれている。
あたたになら、話せそう。

そう思ってもらえるほど、どんどん心を開いてくれます。
それが男女の仲を深める事になります。

全ての人がそうでうし、女性もそうなのですが「わかるよ」とか「そうだね」という一言を強く求めています。

これを承認欲求と言います。
本能的な欲求ですので、必ずどこかで求めています。
理解できないし理解したくない犯罪を犯した人ですら、認めて欲しいと思ってます。

だからこそ、会話は、相手を認めるためのものだと思ってみてください。
女性を認めるために、話をする。

何を認めて欲しいんだろうという視点で話をしてみる。

これが今のあなたに欠けていたと思いませんか?
同時に、あなた自身が女性から認められたいとも思ってませんか?

相手の女性を認める習慣をつけてみてください。
すると、相手の女性はあなたを認めてくれますよ。

女性との会話で100点を狙いすぎて気負ってないか?
コツ

完璧な会話をしようとしなければ!みたいに気負いすぎてませんか?
ミスもなく、完璧な会話。

そんなものをイメージしてるなら、一生会話なんてできませんよ。
僕も失敗ばかりしてますし、支離滅裂、論理破綻なんて日常茶飯事ですよ。

ウケないギャグも言いますし、余計なひと言も言いますしね。
でも、別に良いと思ってます。(余計なひと言はダメですけどね)

会話に必死になってると思うなら、もうちょっと読み進めてください。

人それぞれ違うんだ

まず大切な事を言います。
あなたがどれだけ100点の会話を求めたとしても、それは全くの無意味です。

なぜなら、あなたにとっての100点の会話が、相手にとって100点の会話とは限らないんです。

あなたはあなたの基準があるように、相手には相手の基準があります。
しかも、相手は自分にとって100点の会話の自覚ありませんしね。

なのに完璧な会話を求めたとしても、一生答えが出ませんよ。
完璧な会話なんて、世の中にはありません。

100点を求める意識を、今日からこう変えてみてください。

100点じゃなくて・・・
同じ意識するなら、「0点やマイナス点になる会話をしない」って事です。
テストなら0点が最低点ですが、会話はマイナス点もあり得ます。

例えば、仲間でワイワイ騒いでいる中で何も発言せずに存在感を消せば0点の会話と言えます。もし、相手の大切にしているものを侮辱すればマイナスになります。

会話に100点はなくても、0点やマイナス点はありえます。
だから0点やマイナス点を避けるためにはどうすれば良いのか・・・という意識を持つ事が大切です。

ではどうすれば良いのか。

シッカリと聞く
基本中の基本ですが、しっかりと聞く。
これに尽きます。

あいづちを打ち、適切な質問で、相手の価値観や趣味嗜好を探ります。
それに同意したり、共通点を見つけたり。

これだけで良いんです。
0点にはなりませんし、マイナス点になりようがありません。

人は本能的に自分の事を認めてほしいと思ってます。

簡単に言うと、みんな誰でも主人公なんです。
それを認めて受け入れてくれる人には好印象を持ちます。

その積み重ねで人間関係を作ります。

もう1つ大切なポイントを挙げます。

雰囲気を大切にする

人は会話の全体のイメージは覚えていても、細かいところまでは覚えてません。

例えば「楽しかった」とか「面白かった」という印象は残りますが、あの時、こう言って、こう返してくれたから、こう思った。なんて細かい事は覚えてません。

付き合って仲良くなった彼女とかなら覚えてる事はありますが、それは興味を持ってくれているからであって、興味をまだ持ってない状態では、そこまで覚えているわけがありません。

でも、全体の印象は覚えてます。
だから0点はダメだし、マイナス点もダメなんです。

完璧な会話なんてありませんからね。
でも、マイナスになる事はありますから、出来る限りプラスで終わるつもりで会話をする。

それだけでいいんです。

マイナスを避けるためには、相手の事を知る。
相手の事を知るには聞く。

聞いて価値観を知って同意したり、聞いて共通する趣味や特技があれば「俺も!」と伝える。
これだけで相当印象は変わります。
良い印象を持ってもらえたら、次の会話のチャンスも当然あります。

リラックスして、でも、注意して。

それぐらいの意識で会話すれば大丈夫ですよ!