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女性に「話がつまらない」と言われないために普段から心掛けたい事

女性に「話がつまらない」と言われないために普段から心掛けたい事。

女性との会話に限らない事ではありますが「話がつまらない」と言われる事は、ショックだし自信を失くします。

面と向かって「つまらない」という女性は少ないかもしれませんが、内心で「つまらない」と思われると会話をするチャンスがなくなりますからね。

女性に会話がつまらないと思われないに越したことはありません。
では、どうすればいいのか?って事ですよね。

普段から意識を高めておく

まず、女性との会話の場面で、急につまらないと思われない会話が出来るわけじゃありません。

普段から会話がつまらない人は、やっぱりつまらないんです。
普段から会話が面白い人は、やっぱり面白いんです。

要は、普段から誰と話をする時にでも楽しい会話ができているのかどうかが大切って事なんですね。

普段を練習の場、女性との会話の場面を本番と割り切って考えてもいいかもしれませんが、それでも普段から会話レベルを上げる意識は大切なのは変わりはありません。

では、どうすればいいのか、ですよね。

2つのポイントが大切

面白い会話には、人それぞれの価値観や感性がありますので、一概に決めつけるのは難しい所ですが、僕が思うポイントは2つあります。

1つは「疑問を抱く」という事。
1つは「関連性」を見つけるという事。

この2つを普段から意識するだけで、相当会話レベルは上がると思っています。

具体的にどういう事かを書かせてもらいますね。

疑問の数と幅
会話の基本は疑問に対する応酬です。

「?」で終わる言葉に対して答える。
これが会話ですよね?

つまり、疑問の質が会話の質でもあり、疑問を抱ける数が話の広がりを決めます。
疑問がなくなれば会話は終わるんです。

では、どうすれば良いのか。
単純だけど意外と大切なのが、疑問を尊重するという事です。

自分自身が「あれ?」「おや?」と思う事を大切にするんです。
慣れないうちは、そう思っている自分自身に気づくだけでいいんです。

いつもの景色だけど何かが違うと感じたとか、気温が変わったとか。
そういう疑問を抱いている自分に気づくだけで良いんです。

疑問を抱いている事に気づくクセがつくと、自然になぜ疑問に思ったんだろう?って事を考えるようになります。

疑問を感じて、疑問に疑問を持つ。
これが出来るようになると、会話の中でそれが活きてきます。

女性と会話をしていて「あれ?」「おや?」と思ったら、なぜ疑問に思ったのかな?という事に思いがいき、その疑問を女性にぶつける。

これが会話の骨格になります。

前会った時と何かが違う・・・と思ったのなら、「あれ?何か違うよね?」って言うだけでも会話としては十分なのですが、それが口紅の色が違うのかな?って事にまで意識が行くと「口紅変えた?」という質問になります。

イメージできますでしょうか?

少しの変化を感じている自分自身に気づく。
その変化を感じたのはなぜかを考える。

これが癖になると、会話が変わります。

話題の幅を広げる

僕は関連性の見つけ方に会話の個性が出ると思っています。

例えば、夜空に浮かぶ月を見て、うさぎを思い浮かべるのか、団子を思い浮かべるのか、月の裏には何があるんだろう?と思いを馳せるのか。

これは人それぞれです。
でも、いずれも月というキーワードから浮かんだものです。

人それぞれ、同じ月に対して浮かべるキーワードが違うから、会話は楽しいんです。

例えば、満月の夜は性欲が高まったり、凶暴性が増すと言います。(大きな事件や交通事故は満月の日が多いと言う統計があります)

その情報を知っていれば、月の話をしている時に、「満月の日って性欲が高くなるらしいよ」って話題を提供できます。もちろん、いきなりこの話題をぶっこむのは危険ですが、そういう関係の間柄なら自然な会話ですよね?

「〇〇といえば・・・」という関連する何かを引っ張ってくる数が多い人ほど、会話の幅が広くなります。

難しいのは、あまりそういう部分を出し過ぎると知識をひけらかす人だと思われてしまう事です。何事もほどほどが大切です。

欲を言えば、起承転結を常につけることができればいいのですが、そこまで考えながら話すと疲れますので、無理にとは言いません。

オチがなくても面白い話もありますしね。

ただ質問がない会話はありませんし、展開しない会話はつまらないものになります。
だからこそ、「疑問」と「関連性」を見つける感性は常に磨いておく。

これが出来れば、女性があなたと会話をしてつまらないと思う事は格段に減るどころか、あなた独自の発想に刺激をうけて楽しいと感じるようになります。

是非試してみてください。

女性との会話が苦手だと悩む事があなたを成長させる

女性と会話をしたいけど、上手くいかない・・・

もっとうまく話せれば女性と付き合ったり、色々な関係を持てるのに、どうしても会話がうまくないから良い思いができない・・・。

このまま一生女性との会話が苦手なまま続くと、彼女なんて無理だし、ずっと女性への願望を我慢しているだけで時間が過ぎていくのでは?

男なら一度は持つ悩みかもしれませんね。
僕も悩みましたし、今まさにあなたも悩んでいるのではないでしょうか?

そんな悩みを経て僕が思うのは・・・

 【悩みまくるのは良いこと!】

って事です。

だから悩みから逃げずに、時にはとことんまで悩んで欲しいんです。

悩みを割り切れると悩みが終わる

悩みから逃げたとしても、それは解決したとは言いません。
悩みから逃げただけで、その悩みはまたあなたを追いかけてきます。

女性との会話が苦手という悩みから逃げたところで、会話が上手くなるわけじゃありませんしね?
結局、会話が苦手という問題はずっと残ってます。

ぜひ悩みから逃げずにとことん悩んでみてください。
すると、心の底から「ま、いっか」と「よし、やろう!」って思える日がきます。

この割り切りが会話の苦手意識を消すためには不可欠なんです。

会話が苦手だと思っているから難しくなる
「会話が苦手だな・・・」って思っている人の多くは、自分がそう思い込んでいる事がほとんどです。

もちろん上手いというわけじゃなく、女性を口説くには十分だとは思えないレベルだとしても、下手なのかと言われるとそうではない人がほとんどです。

下手なんじゃなくて、自分で苦手だと思い込んでいるから、どんどん難しくなっていきます。
上手く話そう、失敗しないようにしよう!と追い込んでいってるんです。

実際に、会話が苦手だと思ってない人でも、上手くない人はたくさんいますしね。
苦手意識の多くは、本人の勝手な思い込みです。

でも、一度とことん悩んで自分の中で「ま。いっか。」って思ってしまうまでは、苦手意識は消えないはずです。

だからこそ、とことん悩む事に意味があります。

悩みの中で見つけるヒントは一生モノ

僕たちは何か壁にぶつかった時に「なぜだろう?」と自問自答すると、それが悩みになります。
「どうすればいいのだろう?」と自問自答すると壁は問題になります。

きっと、女性との会話で悩んでいるあなたは「女性との会話がうまくいかないのはなぜだろう?」と自問自答していると思いますが、いかがですか?

これが「どうすれば、女性との会話が上手くなるのだろう?」という問いかけに変われば、悩みは問題になります。

ただ、だから悩んでもムダとは言いません。
悩んでいる時には「なぜだろう?」と原因を掘り下げようとしています。

その掘り下げる過程が、あなたの中の問題をどんどん表に出してきてくれます。
このステップは不可欠だと僕は考えています。

問題を掘り下げてみる。
その中で、解決できる問題と、解決できない問題がわかってくる。

解決できる問題は課題として自分の成長の糧にする。
解決できない問題は、悩んでも仕方ないと割り切る。

そして、解決できる問題=課題をクリアするにはどうすればいいんだろう?と思えるようになる。
この段階を無視して、「悩んでも無駄だ!」と言ったところで、それはただの強がりや逃げです。

悩みの中で問題を見つけ、課題を絞り込み、他の問題は「何でもムダ」と理解する。

これが大切です。

あなたが女性との会話で悩むのは良い事だと言った理由を分かってもらえますでしょうか?

悩む事も成長の上では欠かせない事なんです。

「でも、苦しいし・・・」って思い逃げたくなるかもしれませんが、苦しいことをダメな事だと思ったり、悪い事だと思ってるから、それを避けようとするはずです。

苦しい事を乗り越えた数だけ成長します。
苦しい事を乗り越えると、あなたの理想の女性との未来が待っています。

苦しいと感じる時には、あなたの想いや願望を試されていると思ってください。

これぐらいの苦しさで諦めるなら美女とイチャイチャする人生を送るにはふさわしくないから、こういう人生を送りましょうねって神様が決めるかどうかのテストをしているんです。

諦めるのも自由、諦めないのも自由。
でも、諦めたあとの人生はあなたが選んだ結果だよって事を自覚しておくこと。

ここをシッカリと理解できれば、きっと女性との会話が苦手だという悩みは、あなたをモテる男へと変えてくれますよ。

というか、モテないわけがありません。
苦難から逃げない強い男なんですから、女性が本能的に必要とします。

もしかしたら、今のあなたが女性に縁がないのなら、そういう悩みから逃げるクセがついていたからではありませんか?

今その悩みを変える事ができれば、人生を大きく変える事ができますよ。
チャンスですよ。