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女性との会話での失敗を恐れる限り何を学んでも未来は何も変わらない

女性との会話での失敗を恐れる限り何を学んでも未来は何も変わらない。

女性との会話が上手くなりたいけど、失敗したくない。
なるべく失敗しない上達法はないのか?って思ってませんか?

えっとですね・・・。

ありません!

甘いです。
会話が上手くなるために役立つ知識や技術はありますが、失敗せずに上達する方法なんてありませんよ。

そして、その考え方が、あなたの成長を阻害していたりします。

成長の仕方を誤解してませんか?
僕たちが何かを習得するという事。
習得して、それを使いこなすという事。

それを「成長する」と表現しますが、学んだら使えるようになるという二段階のイメージを持っている人って多いと思うんです。

0→1のようなデジタル的な思考ですね。

この思考で”学ぶ”という事を捉えると、学ぶ事がつらくなります。
学ぶ事に無価値さや無意味さを感じるようになってきてしまいます。

人間は、成長する過程に失敗という段階が必ずあるからです。

成長には3段階がある

女性との会話がうまくなりたい!でも、なかなか上手くならない・・・って人は、もしかしたら成長というものの捉え方を根本的に間違っている可能性があります。

成長するには、主に次のようなステップがあるとイメージしてください。

学習
テスト
習得
この3つの段階で知識が身になります。
必ず、学習と習得の間にはテスト段階があります。

学んだことを試してみる。
試すことで、経験値を蓄えていきます。

知識の学習では学べない、感覚的なものをテスト段階で学んでいると思ってください。

学習では左脳的情報を蓄え、テストで右脳的情報を蓄えて、どちらも十分に蓄えられて、完全な知識や技術になります。

習得するには、どちらかが欠けてもダメなんです。

女性との会話という事じゃなく、例えば、スポーツで考えてみてください。

知識だけで十分なら、本を読めば野球もサッカーも上達するって事ですが、有りえませんよね?

スポーツで考えると当然だと思えるのに、女性との会話だとそれが当たり前だと思えない人って多いと思います。スポーツは体を使うから!という意見が聞こえてきそうですが、会話も体を使ってるんですよ。

立ち居振る舞いもそうですし、話したり聞くというのも、口元の動作の一つです。

人間のする事で、知識だけ蓄えれば一流になれるものはありませんし、情報だけで全てが補えるものなんてありません。行動もセットになってはじめて習得できます。

そして、知識を行動段階に落としこむためのステップが”テスト段階”なんです。

テスト段階が必ず必要なんです。

テストを知らないといつまでも同じ

テスト段階が必要だという事を理解していないと、根本的にすべてがうまくいきません。

なぜか。
テスト段階を習得したかどうかを判断する段階だと誤解しているからです。

女性との会話を上手くこなすためには・・・を学んだとします。
次は、それをテストする段階なのですが、そんな段階を知らなかったとします。

すると、テスト段階なのに、自分は習得できた段階だと思い込んでいます。

習得できたと思って使ってみると、当然うまくいかない。
本やネットで学んだようにはならない。

なんだ!やっぱり駄目なんだ。

と結論づけてしまいます。
そして、他のノウハウや技術を求めて、また本やネットの中をさまよい始めます。

失敗しないための確実な情報や知識を求めて。
もちろん、そんなものはありません。

どんな情報や知識を得ても、テスト段階を経て習得するものなんです。

そこをショートカットしようとしても、できませんし、習得している人は、必ずテスト段階を通っています。

つまり、女性との会話で失敗を恐れて情報や知識を求めても、一生、ありもしない失敗しないための情報と知識を探すことになるんです。

そうじゃなくて、必ずテスト段階を経て失敗を何度かして習得するんだと理解すること。

ここが大切ですよ。

女性との会話で失敗をせずに上達するなんて事はありえません。

必ず失敗するんです。
でも、失敗の向こうに、新しい知識や技術を使いこなして新しい未来を手に入れたあなたがいるんです。

そこを信じる事ができれば、未来は変わります。

勘違いをすると自信を持って女性と会話ができなくなる

女性と会話をする時に、どこかオドオド、ビクビクしている自分が居る。
目を見て話せないし、変な汗がでる。

どうすれば良いのか分からなくて、頭が真っ白になる・・・。

そんな風に、女性との会話に自信が持てなくて困っているなら、考え方を少し変えてみてください。

自信がないと勘違いしている
自信がないというのは、文字で書いた通りに自分が信じられないという事です。
だから、自分を信じろ!って言いたいのではありません。

大切なのは・・・

【怖がりな自分を認めろ】

って事です。

怖がっている自分にダメ出しをしない。
怖がっている自分が居る事を許すんです。

それが自信を持って女性と話をする上での秘訣です。

なぜなのか。
それを書かせてもらいますね。

女性との会話で自信があるように見える人とは・・・
女性と自信を持って会話をしている人には、大きく分けて2タイプあります。

1つは俺は面白い会話をできるんだ!って心底思い込んでいるタイプ、1つは失敗してもいいし最悪嫌われてもいいやって思っているタイプです。

女性と自信を持って話せている男性は、いずれかに該当します。

そして、前者は基本的には天性のものだと僕は思っています。
自分に暗示をかけて思い込む事ができるタイプってことです。

僕たちが出来るのは、後者の失敗をしてもいいと思えるタイプになる事です。

自信がないのではなく怖いと思っている

僕たちは自信がないという言葉と、怖い、不安という言葉を混同している部分があります。

何かをするにあたって「自信がない」という言葉が今の自分を的確に表していると思っている人が多いようですが、多くは自信がないのではなく、怖くて、不安なんです。

失敗してしまった時に惨めな思いをするのが嫌なんです。
女性との会話に自信がないというのも、これと同じ気持ちじゃないですか?

つまり自分可愛さで女性との会話に恐怖を感じているんです。

不安や恐怖を自覚する

女性との会話に自信がないのではなく、怖いと思っているのが原因だとするなら、その恐怖を克服する事で何かが変わるって事?

でも、そんな簡単にできるのかな?って思うかもしれません。
実は、これはそんなに難しい事じゃありません。

自分は何が怖いのかを特定する”だけ”で良いんです。

恐怖の多くは未知のモノに対する不安です。
得体が知れないから不安、だから怖いと感じるんです。

暗闇の中に何が居るのかわからないから不安と言う心理です。
だから、不安な場所に光をあててやるんです。

失敗するとどうなるの?

つまらない男って思われる?
つまらない男って思われたとして、その後関係が終わる?
関係が終わると命も取られる?もうチャンスはない?

何事もプラスとマイナスがありますから、マイナスな出来事の中にあるプラスを探してみてください。

すると、失敗すると怖いと思っている場面でも、実はそれほどでもないと思えてきます。この繰り返しで、不安は少しずつ和らぎます。

不安が和らぐと、会話の質が変わってきます。

1つ注意があるとすれば、不安がゼロになる事が重要ではありません。

不安が減る事です。
不安が減った事を実感する事が大切です。

思ってるほど大したことじゃないかな・・・って思うと、怖さが減ります。
怖さが減ると、自信があるかのような会話ができるようになります。

不安が減っただけなのですが、それだけで人間は行動が変わります。
行動が変わりますので、自分はそういう事ができるんだという確信が芽生えます。

それが本当の自信へと繋がっていきます。

まあいっかって感じで失敗する事への不安を受け入れる。
不安が少なくなったので会話への一歩を踏み出しやすい。

やってみると出来た。
俺にも出来るんだ・・・って確信を持つ。

それが本当の自信を生み出し、本当に自信を持って会話ができるようになります。

自分の中にある不安や恐怖を見つめる。
ただこれだけで会話が変わります。